キャビテーションで脂肪を効果的に除去


キャビテーションで脂肪を効果的に除去ブログ:151020


わたしは両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でお酒に溺れる親父、
そのことで親父をなじる母。

そしてその怒りをお姉ちゃんやわたしにぶつけ、
お姉ちゃんはその怒りをわたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
娘の時のわたしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

わたしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
わたしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の娘でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない親父と母、お姉ちゃんとの確執。
その時のわたしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、わたしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてわたしは一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんなわたしでも
今は少しづつ親父も母もお姉ちゃんも
許せていっています。

お姉ちゃんに娘が産まれ
実家で娘たちと遊ぶようになった時に、
お姉ちゃんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
わたしの中で何かがかわりはじめたんです。